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鴻巣友季子 作品社ホン ノ モリ ホンヤク ノ イズミ コウノス,ユキコ 発行年月:2013年08月 ページ数:381p サイズ:単行本 ISBN:9784861824432 鴻巣友季子(コウノスユキコ) 東京都生まれ。お茶の水女子大学英文科大学院在籍中の、1987年から翻訳を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 本の森(ファミリー・クロニクルの今/『エクソフォニー』で読む『文字移植』ー多和田式ホンヤクのすすめ/『1Q84』ーコンセプトを孕む/朝吹真理子 アテンポラルな夢の世界/少女が見たもの 妹の力/読書つれづれ日記 2006〜2007)/第2部 翻訳の泉(書き出しは語るー『嵐が丘』/トンネルの女ネリー/ポーエスクなブックガイドー越境するゴシック/レベッカ追想/カンバスと靴下ー『灯台へ』翻訳舞台裏/翻訳つれづれ日記 2010・3〜2011・11/翻訳における操作ー直訳か意訳か?)/第3部 話の小径(想像の庭に現実のヒキガエルがいる(セース・ノーテボーム/鴻巣友季子)/マーガレット・アトウッド、自作と信念を語る(マーガレット・アトウッド/鴻巣友季子)/いま小説家は、どう見えますか?ー「和子の部屋」番外篇(阿部和重/鴻巣友季子)/日本語は亡びるのか(水村美苗/鴻巣友季子)/運命が生まれるとき、あるいは目に見えない越境文学(片岡義男/鴻巣友季子)/言葉の流星群 あるいは池澤ワールドの歩き方(池澤夏樹/鴻巣友季子)) 角田光代、江國香織、多和田葉子、村上春樹、朝吹真理子ー錯綜たる日本文学の森に分け入り、ブロンテ、デュ・モーリア、ポー、ウルフー翻訳という豊潤な泉から言葉を汲み出し、日本語の変容、文学の可能性へと鋭く迫る、最新評論集! 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
藤原新也 双葉社メメント ヴィータ フジワラシンヤ 発行年月:2025年05月21日 予約締切日:2025年05月20日 ページ数:440p サイズ:単行本 ISBN:9784575319712 藤原新也(フジワラシンヤ) 1944年福岡県門司市(現 北九州市)門司港生まれ。東京藝術大学絵画科油画専攻に入学後、アジア各地を旅し1972年『インド放浪』を発表。1983年に発表した『メメント・モリ』は世代を超えて読まれるロングセラーとなる。1976年日本写真協会新人賞、1977年第三回木村伊兵衛写真賞、1981年第二三回毎日芸術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 人類の肌色/闇に咲く花/風狂/偶然に至る/時間を呼び止める/雨の中のチャイム/究極の選択/名作写真/写真の行方/彼岸の犬/整体カメラ/パリ・東京/ハグ/使い古しのジャージ/ジジイ死ね!/祭典/亡霊と闘う/海の教え/ウィスパーボイス/死者の授業〔ほか〕 自然が狂えば人間も狂う。共倒れ絶対崩壊の時代を照らす藤原新也、言葉の満月。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
宇波彰 論創社タビ ニ デテ セカイ オ カンガエル ウナミ,アキラ 発行年月:2004年04月 ページ数:276p サイズ:単行本 ISBN:9784846003043 宇波彰(ウナミアキラ) 1933年浜松市生まれ。札幌大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 旅に出て世界を考えるークロニクル1996ー2003(伊良湖岬から見る世界ー愛知県渥美町/三内丸山遺跡を訪れてー青森市/今日ここに来たことは誰にも言わないでほしいールーマニア ほか)/2 わが偏愛(トポフィリアを感じる場所/場所への愛/ドゥルーズと私 ほか)/3 越境者の眼(イデオロギー的国家装置としての現代アメリカのメディア産業/不気味な現代の都市/大杉栄とベルクソン ほか) 大学で現代思想を教える著者はエチオピア、ウズベキスタン、リビア、ボリビアなど未知の土地をゆく旅行者でもあった。日本から世界を見つめ世界から日本を見つめる果てしない思考のクロニクル。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
鉄道とバスで回る英国ミステリの舞台 平井杏子 大修館書店アガサ クリスティ オ タズネル タビ ヒライ,キョウコ 発行年月:2010年03月 ページ数:218p サイズ:単行本 ISBN:9784469245509 平井杏子(ヒライキョウコ) エッセイスト・昭和女子大学人間文化学部教授、長崎市生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ミステリ・ワールドの扉 ロンドン/少女時代の夢 トーキー/懐かしい記懐 続・トーキー/マープルも住む妖精村 コッキントン村/独り歩む風の荒野 ダートムア/華麗な日の残り香 ペイントン/教区教会のある村 チャーストン〜ブリクサム/エリザベス一世時代の輝き ダートマス/静寂に包まれた土地 ガンプトン/もっと西へ バー島、コーンウォール/引越しが大好き アガサのロンドンの家/登場人物の足跡 ポワロたちのロンドン/やすらぎの地 ウォリングフォード、チョルジー ロンドンから始まるミステリツアーは、ミス・マープルの住む村へ、ポワロの活躍する街へ。 本 小説・エッセイ SF・ホラー 小説・エッセイ エッセイ 紀行・旅行エッセイ 旅行・留学・アウトドア 旅行 旅行・留学・アウトドア 紀行・旅行エッセイ
書物漂流記 四方田犬彦 作品社メガミ ノ イジョウ ヨモタ,イヌヒコ 発行年月:2010年03月 ページ数:465p サイズ:単行本 ISBN:9784861822841 四方田犬彦(ヨモタイヌヒコ) 1953年生まれ。東京大学にて宗教学を、同大学院にて比較文学を修める。ソウルの建国大学に始まり、コロンビア大学、ボローニャ大学などで客員教授・研究員を勤め、現在は明治学院大学教授として映画史を講じている。映像、言語表現、音声、都市、アジア論といった広い領域で批評的探求を行なう。サントリー学芸賞、伊藤整文学賞、桑原武夫学芸賞などを受けた。またサイード、ダルウィーシュ、パゾリーニの翻訳がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 連合赤軍の映像ー若松孝二『実録連合赤軍』/翻訳の政治学に向けてー金時鐘『朝鮮詩集』再訳/アチェの浜辺に立つまで/ヤクザ、日本人の内臓/ゲニウス・ロキの生成と消去ー李纓『靖国』と川俣正/溝口健二、イタリアの巨匠/森からの帰還ータイ活動家との対語/イスラエル建国と民族浄化/スカラベのごとく孤独ー草森紳一の死/山村から海へー土本典昭の生涯〔ほか〕 時代と切り結ぶラディカルな書物や映画を手掛かりに「文化批判」を実践する時評を超えた思考の冒険。幅広く奥深い四方田ワールド近年の集成。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
西尾幹二ベストエッセイ集 西尾幹二 加藤康男 国書刊行会トオイヒノゲンエイ ニシオカンジ カトウヤスオ 発行年月:2025年10月21日 予約締切日:2025年09月26日 ページ数:296p サイズ:単行本 ISBN:9784336078025 西尾幹二(ニシオカンジ) 1935ー2024年、東京生まれ。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。電気通信大学名誉教授 加藤康男(カトウヤスオ) 1941年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。出版社勤務のかたわら、著作活動に携わる。主な著書に、『謎解き「張作霖爆殺事件」』(PHP新書、山本七平賞奨励賞)などがある 工藤美代子(クドウミヨコ) 1950年、東京生まれ。チェコのカレル大学を経て、カナダのコロンビア・カレッジを卒業し、1982年に帰国する。主な著書に、『工藤写真館の昭和』(講談社文庫、講談社ノンフィクション賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 暮しのつれづれに/2 私の本棚から/3 ドイツで考えたこと/4 先人たち、友人たち/5 日本および日本人について/6 ニーチェをめぐって 西尾幹二が遺した珠玉のエッセイ。「暮しのつれづれに」「私の本棚から」「ドイツで考えたこと」「先人たち、友人たち」「日本および日本人について」「ニーチェをめぐって」にテーマを絞り、その時々の追憶を辿る。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
読書の喜び 鶴ケ谷真一 平凡社シハイ ニ ビコウ アリ ツルガヤ,シンイチ 発行年月:2011年05月 ページ数:253p サイズ:単行本 ISBN:9784582835229 鶴ヶ谷真一(ツルガヤシンイチ) 1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。著書に、『書を読んで羊を失う』(第48回日本エッセイスト・クラブ賞受賞、白水社。のち、増補して平凡社ライブラリー)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 水中花/杯中の蛇/琴の音/鐘をめぐる人々/古文書贋作者たち/植物園小景/魚になった話/風/色を聴き声を見る/俳句の東西交流史〔ほか〕 記憶、音、光、夢、風。文学にこれらの表現を探求する、試みのエッセイ集。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
川端康成 大和書房ゲッカ ノ モン カワバタ,ヤスナリ 発行年月:2012年04月 ページ数:327p サイズ:単行本 ISBN:9784479880394 川端康成(カワバタヤスナリ) 1899年、大阪生れ。東京帝国大学国文学科卒業。1921年、菊池寛の了解のもと、第六次「新思潮」を発刊。1924年、横光利一らとともに「文藝時代」を創刊。新感覚派作家として独自の文学を貫いた。1948年、志賀直哉の後を継ぎ、日本ペンクラブ第四代会長に就任。1958年、国際ペンクラブ副会長に選出される。1961年、文化勲章受章。1968年、日本人初のノーベル文学賞を受賞、記念講演「美しい日本の私」を行った。1972年、逗子の仕事部屋で死去、自殺と報じられた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 月下の門/鎌倉の書斎から/新春随想 三篇/秋山居/哀愁/岩に菊/暁に祈る/行きどまり/末期の眼/純粋の声/永井荷風の死/美智子妃殿下/伊豆温泉記/伊豆行/京都/旅のおもしろ/ニュウヨオクで/旅信抄/油/伊豆の踊り子/再会/弓浦市 傑作「伊豆の踊り子」を数十年の時を経て振り返るエッセイ「伊豆行」、鎌倉を舞台にした芸術考「岩に菊」など、二十二篇を収録。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
大橋鎮子 暮しの手帖社ステキナ アナタ ニ オオハシ,シズコ 発行年月:1988年02月 ページ数:326p サイズ:単行本 ISBN:9784766001396 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
とっておきの日常生活(全七話) 〈声を便りに〉オーディオブック <CD> 藤原正彦 響林社スウガクシャ ノ キュウケイ ジカン フジワラ,マサヒコ 発行年月:2012年07月 サイズ:カセット、CD等 ISBN:9784906871001 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
安岡 正篤 明徳出版社シンペン ケイセイサゲン ヤスオカ マサヒロ 発行年月:1988年06月01日 予約締切日:1988年05月31日 ページ数:252p サイズ:単行本 ISBN:9784896191110 野言(大臣/如何なる人物が天下を救うか/五種の人物/ローマ主義とゲルマニア主義/歳計/聖皇賢臣の盛事/時弊三題/日本精神と腹/送歳/新しき年と命/名士と浪人/知音/歳暮危言/政治の妙処/政治と責任/政治と親身/クライヴとリョーテ/初夢)/閑語(犬猿問答/今昔閑語/どうなるか どうするか/秋の夜/政治と人間/次に来る者/歳暮/山鹿流政治論/名臣の直言/重職心得箇条)/燈情(夜半二題/木犀/忘の説/学窓漫筆/人物学/人物学と観音薬師行/忙人の身心摂養法) 戦前戦後を通じて著者は一貫して政治家や企業人としての心構えや行き方を主張してきた。戦前の名著経世瑣言及び続経世瑣言から、今日の厳しい国際社会に立つリーダーに痛切な示唆を与える35篇を収録。リーダーの在り方を説く安岡人間学。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
谷川俊太郎 精選対話 谷川 俊太郎 岩波書店ホントウノコトヲイオウカ タニカワ シュンタロウ 発行年月:2025年12月18日 予約締切日:2025年11月10日 ページ数:286p サイズ:単行本 ISBN:9784000617222 谷川俊太郎(タニカワシュンタロウ) 1931ー2024。東京生まれ。1952年『二十億光年の孤独』でデビュー。詩作のほか、絵本作家、翻訳家、作詞家、脚本家としても活躍。読売文学賞、萩原朔太郎賞、三好達治賞、鮎川信夫賞、日本翻訳文化賞、日本レコード大賞作詞賞ほか受賞多数。子どもが読んで楽しめる詩集から、先鋭的・実験的な詩集まで、じつに幅広い作風をほこる。2022年には、詩の世界で最も権威があるとされる「ストルガ詩の夕べ」金冠賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 対話(日本語のひびきにみみをすます(木島始と)/自己表現という呪縛から自由でありたい(ロジャー・パルバースと)/どんな詩を読んできたか どんな詩を読んだらよいか(大岡信と)/ことば・日本語・詩(ふたたび大岡信と)/バカみたいなものを書きたい(高橋源一郎と)/ぼくらが愛してゆくこと詩をかくこと(吉本隆明と)/子供時代・絵本・恋愛(佐野洋子と)/音の力 オノマトペの力(和合亮一と)/詩とことばー詩にメッセージは必要か(伊藤比呂美と))/2 エッセイ(「手帖」より(1)(2)(4)(7)/リズムについての断片/いわゆる詩の朗読について/歌うということ) 国民詩人・谷川俊太郎が対話者とともに考える、詩や文芸がはらむ根本問題。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
大橋鎮子 暮しの手帖社ステキナ アナタ ニ オオハシ,シズコ 発行年月:1988年03月 ページ数:317p サイズ:単行本 ISBN:9784766000047 一月の章/二月の章/三月の章/四月の章/五月の章/六月の章/七月の章/八月の章/九月の章/十月の章/十一月の章/十二月の章 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
新しい学問に向けて 〈新版〉 鶴見 和子 川勝 平太 藤原書店ナイハツテキハッテントハナニカ ツルミカズコ カワカツヘイタ 発行年月:2017年08月17日 予約締切日:2017年08月16日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784865781342 川勝平太(カワカツヘイタ) 1948年生まれ。静岡県知事。専攻・比較経済史。早稲田大学大学院で日本経済史、オックスフォード大学大学院で英国経済史を修学。D.Phil.(オックスフォード大学)。早稲田大学教授、国際日本文化研究センター教授、静岡文化芸術大学学長などを歴任し、2009年7月より現職 鶴見和子(ツルミカズコ) 1918年東京生まれ。上智大学名誉教授。専攻・比較社会学。66年プリンストン大学社会学博士号を取得。69年より上智大学外国語学部教授、同大学国際関係研究所員を務める(82ー84年、同所長)。95年南方熊楠賞受賞。99年度朝日賞受賞。十五歳より佐佐木信綱門下で短歌を学び、花柳徳太郎のもとで踊りを習う(二十歳で花柳徳和子を名取り)。1995年12月24日、自宅にて脳出血に倒れ、左片麻痺となる。2006年7月31日歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1場 方法としての類推/第2場 地域から地球へ/第3場 新しい学問に向けて/第4場 萃点の時空/第5場 創造の秘密/第6場 生かし生かされる/第7場 萃点としての人々 詩学(ポエティカ)と科学(サイエンス)の統合。待望の新版刊行。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
安田 理央 太田出版ニホンエロホンゼンシ ヤスダ リオウ 発行年月:2019年07月03日 予約締切日:2019年07月02日 サイズ:単行本 ISBN:9784778316747 安田理央(ヤスダリオ) 1967年埼玉県生まれ。ライター、アダルトメディア研究家。美学校考現学研究室(講師:赤瀬川原平)卒。主にアダルトテーマ全般を中心に執筆。特にエロとデジタルメディアとの関わりや、アダルトメディアの歴史をライフワークとしている。AV監督やカメラマン、またトークイベントの司会や漫画原作者としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 40〜60年代(りべらる/猟奇 ほか)/第2章 70年代(SMセレクト/薔薇族 ほか)/第3章 80年代(ヘイ!バディー/オレンジ・ピープル ほか)/第4章 90年代(ビデオメイトDX/フラッシュ・エキサイティング ほか)/第5章 00〜10年代(超熟ラプソディー/千人斬り ほか) 1946年から2018年までの創刊号100冊をオールカラーで完全紹介!入手困難、貴重な図版満載!! 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
辺見庸 毎日新聞社シ ト メツボウ ノ パンセ ヘンミ,ヨウ 発行年月:2012年04月 ページ数:186p サイズ:単行本 ISBN:9784620321066 辺見庸(ヘンミヨウ) 1944年宮城県石巻市生まれ。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、外信部次長、編集委員などを経て、96年退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、87年、中国から国外退去処分を受ける。91年、小説『自動起床装置』(文藝春秋刊、文春文庫、新風舎文庫)で芥川賞、94年、『もの食う人びと』(共同通信社刊、角川文庫)で講談社ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 巻頭詩 太古から曳いてきた未来の音/1(死と滅亡のパンセー神なき瓦礫の原にて/声の奈落ーニッポン語という残響)/2 破滅の渚のナマコたちー亡命と転向と詩(キリヤット・F・コーエンとの会話)/3 『眼の海』をめぐる思索と想念/4 標なき終わりへの未来論ー生きのびることと死ぬること/5(神話的破壊とことばー新たな内部へ/非情無比にして荘厳なもの ほか)/6 「人間存在の根源的な無責任さ」についてー災禍と言葉と失声 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
ある80年代の物語 橘 玲 太田出版エイティーズ タチバナ アキラ 発行年月:2018年01月23日 予約締切日:2018年01月22日 サイズ:単行本 ISBN:9784778316143 橘玲(タチバナアキラ) 作家。1959年生まれ。2002年国際金融小説『マネーロンダリング』でデビュー。著書『言ってはいけない残酷過ぎる真実』(新潮新書)が四七万部を超え新書大賞2017に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) Prologue No Woman,No Cry/1978ー1981 雨あがりの夜空に/1982 ブルージンズメモリー/1983 見つめていたい/1984 雨音はショパンの調べ/1985ー1995 DEPARTURES/1995ー2008 マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン/Epilogue Redemption Song 日本がいちばんきらきらしていたあの時代、ぼくは、ひたすら地に足をつけたいと願った。バブルの足音からその絶頂、そして崩壊まで、1982年から1995年までの長い長い“80年代”の青春。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
文士の町のいまむかし 青柳 いづみこ 平凡社アサガヤアタリデオオザケノンダ アオヤギ イヅミコ 発行年月:2020年10月23日 予約締切日:2020年10月22日 ページ数:248p サイズ:単行本 ISBN:9784582838480 青柳いづみこ(アオヤギイズミコ) ピアニスト・文筆家。東京生まれ。祖父は仏文学者青柳瑞穂。4歳からピアノを習い、東京藝術大学音楽学部を経て、同大学大学院修士課程修了。フランスに留学し国立マルセイユ音楽院を首席卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了。その間、安川加壽子とピエール・バルビゼに師事。演奏活動と両立して文筆家としても活躍し、1999年『翼のはえた指』(白水社)で吉田秀和賞、2001年『青柳瑞穂の生涯』(新潮社、のちに平凡社ライブラリー)で日本エッセイスト・クラブ賞、2009年『六本指のゴルトベルク』(岩波書店、のちに中公文庫)で講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 阿佐ヶ谷風土記/2 文学青年窶れ/3 女たちの阿佐ヶ谷会/4 新阿佐ヶ谷会/5 私の阿佐ヶ谷物語/6 ディープな飲み屋街 井伏鱒二、太宰治、上林暁、木山捷平、外村繁、小田嶽夫…。阿佐ヶ谷で育ち、いまも暮らす著者が、祖父・青柳瑞穂邸に集い、飲み明かした文士たちの知られざるエピソードや、現在の町の魅力を愛情たっぷりに綴る。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
如月ふう 竹林館ヨトギ キサラギ,フウ 発行年月:2025年02月 予約締切日:2025年02月18日 ページ数:126p サイズ:単行本 ISBN:9784860005344 如月ふう(キサラギフウ) 高槻あま遺跡公園で、「絵本のよみかたり、ストーリーテリング、わらべ歌」などをやっています(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 夜伽1/夜伽2/ラジオ体操殺人事件/山月記異聞 長く暮らした亡き夫の不在を埋めるように綴った「夜伽」。誰もが迎えるその時を、偽りのない言葉で真っ正直に語る。さらに、脚本「ラジオ体操殺人事件」短編「山月記異聞」のきっぱりとした自由闊達な筆は読者を魅了して止まない。軽妙に、リズミカルに如月ふうのタッチで広がる世界。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
架け橋を希求した在日女性の記憶 呉 文子 雄山閣カイキョウノハザマデ オムンジャ 発行年月:2025年08月27日 予約締切日:2025年08月26日 ページ数:264p サイズ:単行本 ISBN:9784639030720 呉文子(オムンジャ) エッセイスト。1937年、岡山市に在日二世として生まれる。山陽女子高等学校(岡山県)卒業。東洋音楽短期大学(現東京音楽大学)卒業。文芸同人誌『鳳仙花』代表(1991〜2006)、在日女性文学誌『地に舟をこげ』編集委員(2006〜12)、調布市町づくり市民会議諮問委員(1998〜99)、調布市女性問題広報誌「あたらしい風」編集委員(1994〜96)、調布市生涯学習サークル「異文化を愉しむ会」代表(2000〜)、NPO法人「文化・芸術工房」理事(2019〜)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 過ぎ去りし記憶の残照(思い出の糸車を手繰り寄せて/ありがとうごじゃいます ほか)/第2章 望ましい人権の視点(「ドリーム」を観て/BC級戦犯ー白いムグンファ一枝を ほか)/第3章 地域のなかで(深大寺十三夜観月会にパンソリ共演/深大寺の白鳳仏が国宝に指定された! ほか)/第4章 芸術・文化を担った人たち(「誰にもはじめはあるのよ」は、私の座右の銘/サンタモニカからの便り ほか) 在日社会の分断の狭間で波乱の人生を送る在日コリアン女性88年の足跡から地域住民として生き抜く姿に学ぶ。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
荒川洋治 幻戯書房ヨム ノデ オモウ アラカワ,ヨウジ 発行年月:2008年11月 ページ数:237p サイズ:単行本 ISBN:9784901998383 荒川洋治(アラカワヨウジ) 1949年福井県生まれ。現代詩作家。1972年早稲田大学第一文学部卒業。詩集『水駅』(1975、書紀書林・第二六回H氏賞)『渡世』(1997、筑摩書房・第二八回高見順賞)『空中の茱萸』(1999、思潮社・第五一回読売文学賞)『心理』(2005、みすず書房・第一三回萩原朔太郎賞)、評論・エッセイ集『忘れられる過去』(2003、みすず書房・第二〇回講談社エッセイ賞)『文芸時評という感想』(2005、四月社・第五回小林秀雄賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 数えてみれば/ひまわりと太陽/駅から歩く/読むので思う/文学談義/読者の声/無理/日記のようになれたら/静かな作品/サウナのことば〔ほか〕 「人は読んだら、思う。少しでも何かを思いながら生きてきた。」ことばを見る、ことがらを読む。荒川洋治の最新エッセイ集。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
高橋順子 新書館コノヨノミチヅレ タカハシジュンコ 発行年月:2024年07月22日 予約締切日:2024年07月21日 ページ数:208p サイズ:単行本 ISBN:9784403211096 高橋順子(タカハシジュンコ) 1944年千葉県生まれ。東京大学文学部仏文学科卒業。77年、第一詩集『海まで』刊行。93年、作家車谷長吉と結婚。詩集に『花まいらせず』(現代詩女流賞)、『幸福な葉っぱ』(現代詩花椿賞)、『時の雨』(読売文学賞)、『貧乏な椅子』(丸山豊記念現代詩賞)、『海へ』(藤村記念歴程賞、三好達治賞)など。エッセイに『夫・車谷長吉』(講談社エッセイ賞)など、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 折節の記(花瓶/あの本 ほか)/2 この世の道づれ(貝殻の首飾り/連詩を楽しむークルーズの旅から ほか)/3 詩と小説の間(なによりも「間」を/私の好きな一句 ほか)/4 この海(どうろくじんさま/生を思い死を思う場所 海 ほか) あの異色の私小説作家、夫・車谷長吉との日々。作家と詩人の濃密な時間、二人で見た忘れがたい光景の数々…人生の旅の同伴者を喪い、ふと立ちどまり、ふりかえる随筆集。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
甘い再読 愉悦の読書案内 梶村 啓二 平凡社コテントケーキ カジムラ ケイジ 発行年月:2021年12月17日 予約締切日:2021年12月16日 ページ数:296p サイズ:単行本 ISBN:9784582838909 梶村啓二(カジムラケイジ) 1958年生まれ。作家。著書に『野いばら』(第3回日経小説大賞)ほかがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 夏目漱石『文鳥』といちごジャム/シェイクスピア『マクベス』とショートブレッド/近松門左衛門『心中天の網島』とブランデーケーキ/チェーホフ『ともしび』『箱に入った男、すぐり、恋について』とカシスマフィン/ジョージ・オーウェル『一九八四』とオーツビスケット/ホメーロス『オデュッセイア』とレモンドゥリズルケーキ/菅原孝標女『更級日記』とゆで小豆/ヴォルテール『カンディード』とフラップジャック/世阿弥「鵺」「頼政」とカントゥッチ/エミリー・ブロンテ『嵐が丘』とジンジャーパーキン/スタニスワフ・レム『ソラリス』と焼きメレンゲ/モンテーニュ『エセー』とミルフィーユ もの読む人のそばに甘味あり。本よむおっさん、菓子を焼く…漱石『文鳥』といちごジャムからレム『ソラリス』と焼きメレンゲまで、ぞくぞくする古典再発見+手づくりスイーツ=至福の時間。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
野田 正彰 鹿砦社スギシヒノハエ ゾク シャカイトセイシンノユラギカラ ノダ マサアキ 発行年月:2025年12月16日 予約締切日:2025年12月15日 ページ数:296p サイズ:単行本 ISBN:9784846315955 野田正彰(ノダマサアキ) 1944年、高知県出身、北海道大学医学部卒業。長浜赤十字病院精神科部長、神戸市外国語大学教授、ウィーン大学招聘教授、京都女子大学教授、関西学院大学教授などを歴任。精神病理学者、作家。文化変容、戦争と革命のなかで生きる人間を精神医学者として考察してきた。著書『コンピュータ新人類の研究』(文藝春秋、大宅壮一ノンフィクション賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 リビア紀行/2 タイガからツンドラへ/3 ロシアの精神医学を訪ね/4 フランクルとの対話/5 生きるとは悲しむこと/6 朽ちてゆく慰霊は美しい/7 バルト海文明に親しむ/8 草木深く愁うるなかれ/9 強制の教育との闘い/10 苦しむ人間理解への50年 比較文化精神医学者の観る精神と社会。ロシア、北欧、中東、そして日本。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
終戦80年「無言館」の明日 窪島 誠一郎 白水社イーゼルノオカノウエカラ クボシマ セイイチロウ 発行年月:2025年09月12日 予約締切日:2025年09月11日 ページ数:222p サイズ:単行本 ISBN:9784560091951 窪島誠一郎(クボシマセイイチロウ) 1941年東京生まれ。2005年、「無言館」の活動により第53回菊池寛賞受賞。2016年、平和活動への貢献により第一回「澄和」フューチャリスト賞受賞。主要著書『「無言館」ものがたり』(第46回産経児童出版文化賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1(決壊の時代/勲章の秋/「証言者」はふえている/「陰茎ガン」の話/相克の美術館 ほか)/2(再び、相克の美術館について/画学生の絶唱/「ある展覧会」のこと1/「ある展覧会」のこと2/自分とは何者か ほか) 福島原発が遠く霞む浪江町の小高い丘に、約百脚のイーゼルが海に向かって立ち並ぶ…。姿なき戦没画学生と共にある、自分史を象徴する場として造成した、著者最後のミッション。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
令和にかがやく天使たち 日原雄一 幻戯書房ショウネンアイセンゲン ヒハラユウイチ 発行年月:2024年06月25日 予約締切日:2024年06月24日 ページ数:216p サイズ:単行本 ISBN:9784864883009 日原雄一(ヒハラユウイチ) 1989年6月東京生まれ。暁星高校および帝京大学医学部卒業後、帝京大学医学部附属溝口病院で初期研修ののち溝口病院精神科に入局。自殺予防のスペシャリスト張賢徳先生のもとで学ぶ。日本総合病院精神医学会で「精神科初診患者の自己診断に関する検討」を発表。精神科初診患者が話す自己診断はおおむね正しいことを述べた。2022年4月からは東横惠愛病院に勤務。2010年「落語協会落語台本コンテスト」に「兄さんのケータイ」(三遊亭白鳥・演)で優秀賞、その他受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) みこい暮らし(八田拳・出演 イト・撮影)/八田拳(みこいす)インタビュー/須永朝彦名歌撰(日原雄一・撰)/冬猫ー死にたいショートショート(日原雄一)/あいつはアイドルーみんなのかわいい男の子(雨依はると)/寝床にくる妄想少年のこと(日原雄一)/妄想で美少年を裸に!(日原雄一)/北杜夫『世も末の私の好奇心日記』をめぐってーマンボウ氏の「美少年」探訪(日原雄一)/美少年のキズアト(雨依はると)/(元ウリセン男子)水嶋はやとインタビューー三回射精してったひとはいました(笑)/魔界の美鬼(村祖俊一)/美少年たちと破滅したい(日原雄一)/美少年推しのヤバい奴ら(日原雄一)/ショタランド建設への道(日原雄一) 少年愛者でパンセクシャルの精神科医が、美少年を愛するゆえの苦しみを解き放つ。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
井伏鱒二 大和書房バメン ノ コウカ イブセ,マスジ 発行年月:2012年04月 ページ数:317p サイズ:単行本 ISBN:9784479880400 井伏鱒二(イブセマスジ) 1898年広島県生まれ。早稲田大学文学部中退。本名、満寿二。中学時代は画家を志したが、その後志望を文学に変え、のちに『山椒魚』と改題した事実上の処女作『幽閉』を1923年に発表し、小説家としての道を歩み始める。1938年『ジョン万次郎漂流記』で直木賞、1950年『本日休診』他により読売文学賞、1966年『黒い雨』で野間文芸賞など受賞多数。1966年、文化勲章を受章。1993年6月死去、95歳。釣り好きとしても知られ、釣りにまつわるエッセイも多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田園記/書画骨董の災難/夏の狐/肩車/貧乏性/おふくろ/場面の効果/悪戯/上京直後/フジンタの滝/私の鳥籠/パパイア/鳥の巣/引札/アスナロの木/つらら/早稲田界隈/源太が手紙/祝賀会の夜/め組の半鐘/日曜画家/机上風景/猫/御高評/におい/失念事/志賀直哉と尾道/八束・斐の川/湯河原沖/グダリ沼/塩の山・差出の磯/三浦三崎の老釣師/庄内竿/点滴/南豆荘の将棋盤/琴の記 著者の若き頃がうかがえる表題作「場面の効果」、古きよき日本の風景を呼び起こす「田園記」など、三十六篇を収録。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
鶴見俊輔 作品社イイノコシテオク コト ツルミ,シュンスケ 発行年月:2009年12月 ページ数:315p サイズ:単行本 ISBN:9784861822704 鶴見俊輔(ツルミシュンスケ) 1922年、東京生まれ。哲学者。東京高等師範附属小学校卒業後、10代で渡米し、ハーヴァード大学哲学科卒業。42年、日米交換船で帰国。46年、丸山眞男らと『思想の科学』を創刊。京大助教授、東京工大助教授、同志社大教授等を経て、70年代以降は教職につかず、在野の哲学者としてすごす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 “I AM WRONG”(私にとって、おふくろはスターリンなんです/『共同研究 転向』は、私のおやじに対する答えなんだ/もう一つの物差しー後藤新平/江戸と明治、二つの世を生きた「エリート」たち/つくる人とつくられる人/張作霖、鬼熊、阿部定)/第2部 まちがい主義の効用(「まちがい主義」のべ平連/東大から小田実のような人間が出たのは奇跡だ/『世界文化』と『思想の科学』をつなぐ糸/『死霊』をどう読むか/花田清輝に叩かれて開眼する/桑原武夫、あるいは勲章のこと/埴谷雄高の見事な所作と丸山眞男の思想史的つぶやき)/第3部 原爆から始める戦後史(執拗低音としての敗戦のラジオ放送/映画『二重被爆』が語る原爆の意味/科学者はみなハイド氏になった/丸山眞男の被爆体験/「無教育の日本人」の知性の力/“誤れる客観主義”からいかに逃れるか/私は人を殺した。人を殺すことはよくない) 善人は弱いんだよ。善人として人に認められたいという考えは、私には全然ない。I AM WRONG.悪人で結構だ!戦前・戦中・戦後の87年間、一貫して「悪人」として日本と対峙してきた哲学者が、自らの思索の道すじを語る。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
シリーズ・全集 吉本 隆明 筑摩書房ヨシモトタカアキミシュウロクコウエンシュウダイジュウニカン ゲイジュツゲンゴロン ヨシモト タカアキ 発行年月:2015年11月05日 予約締切日:2015年11月04日 ページ数:352p サイズ:全集・双書 ISBN:9784480788122 1(芸術言語論)/2(戦後文学の発生/現代文学の条件/文学論ー文学はいま/現代文学のゆくえ)/3(文芸雑感ー現代文学の情況にふれつつ/「かっこいい」ということー岡田有希子の死をめぐって/’92文芸のイメージ/新・書物の解体学)/付(芸術言語論) コミュニケーションは言語の枝葉にすぎない。晩年に展開した「芸術言語論」を中心とした講演集。全巻完結! 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ
作家論・作品論〈戦後編〉 シリーズ・全集 09 吉本 隆明 筑摩書房ヨシモトタカアキミシュウロクコウエンシュウダイキュウカン モノガタリトメタファー ヨシモト タカアキ 発行年月:2015年08月06日 予約締切日:2015年08月05日 ページ数:384p サイズ:全集・双書 ISBN:9784480788092 1(芥川・太宰・三島の「自殺の運命」/『死霊』について/中上健次私論)/2(荒地派について/詩について/物語性の中のメタファー/『神の仕事場』をめぐって/一行の物語と普遍的メタファーー俵万智、岡井隆の歌集をめぐって/個の想像力と世界への架橋)/3(文学の戦後と現在ー三島由紀夫から村上春樹、村上龍まで/作品に見る女性像の変遷) いま文学が負けるに決まっているのは自明に前提。三回にわたる『死霊』論を始めとして、三島由紀夫、中上健次、村上春樹、村上龍まで、文学の戦後と現在を語る。 本 小説・エッセイ エッセイ エッセイ